リサイクリーン(株)

持続可能な再生利用の解決策
球磨焼酎リサイクリーン は⋆⋆”産業廃棄物”ではなく、
”資源循環の新たな可能性”⋆⋆に取り組んでいます。

alcohol eco recover

球磨焼酎リサイクリーン工場は、焼酎の製造過程で発生する「焼酎粕」を動物用飼料としてリサイクルする施設です。
「焼酎粕」は、産業廃棄物と位置づけられており、簡単に処分することはできま せん。
球磨焼酎を製造する14の蔵元が当施設を利用しており、地域に不可欠な施設です。

令和6年10月7日
令和7年10月7日
東海大学 農学部農学科 果樹園芸学研究室にてアルコール蒸留粕濃縮液の
植物成長に関する委託研究が開始されました。
最新情報
熊本県から経営革新計画(中小企業等経営強化法14条第3項)の承認をいただきました。
令和7年11月4日
熊本県立 南稜高等学校が取組む熊本エコフィードプロジェクト(アルコール蒸留粕濃縮液の再利用することにより食品循環資源の有効利用を図ることを目的とする)に係わる覚書を取り交わし、その取り組みを応援します。
令和8年10月16日
九州経済産業局が取組むバイオものづくり研究会が発足しました。
第一回研究会が人吉市にて開催、多くの有識者・研究者・企業・金融機関・行政機関に現地及びリモートにて参加いただき様々な議論がおこなわれました。閉会後、工場見学並びに懇親会もあり球磨焼酎を酌み交わし交流を深める事ができました。
また、第二回研究会が11月26日(木)に開催されます。多くの方々のご参加お待ちしております。
参加フォーム https://forms.cloud.microsoft/r/WmWCgAQguBからお申込みください。また、九州経済産業局のホームページからも申込み出来ます。


取り組み
当社は、アルコールを作る際に出る廃棄物を最大限の効率で再利用可能な形に変えています。
01
貯蔵
各蔵元から運ばれたアルコール蒸留粕は、施設の原料貯蔵タンク2基に貯蔵されます。
02
分離
固液分離設備と呼ばれる、ろ過する機械にかけ、液体と固形物に分離します。
03
リサイクル
水分はさらに濃縮され、濃縮液は動物用飼料と肥料してリサイクルされています。
当社のお客様
豊かな自然とともに球磨焼酎の歴史はあり、この自然は後世へと守り継いでいかなくてはなりません。
その為にも循環型社会の実現を目指し、地域の方々と球磨焼酎生産者とで力を合わせて本施設の運営に今後も取り組んでまいります。

